【ノルウェー】落雷によるトナカイの大量死

第一源福丸転覆事故 原因は “ さばの群れの降下 ”


報告書によりますと第一源福丸の転覆の原因は、右舷側で網を巻き上げようとした際、それまで海面上に盛り上がるようにして泳いでいたサバの群れが海底に向け一斉に降下したためその力で大きく傾き始めたとしています。

さらに右舷後方から海水が甲板上に打ち込んで、すぐに排水されず傾きに拍車をかけました。またバランスを取るため船の左舷側に設置されている海水タンクが故障して注水されていなかった事も指摘しています。

これまでイワシ漁で操業中のまき網漁船が魚群の一斉降下で転覆した事故は、1980年から去年までに12件起きていますが、サバ漁では確認されておらず、運輸安全委員会は再発防止策として、サバ漁でも魚群の群れで船が大きく傾く事がある事を乗組員に周知徹底し、漁網をいつでも切断できるよう刃物などを設置しておくことや、対応策を検討し訓練する事などを求めています。

【アメリカ】子供を助けたゴリラを射殺

アメリカ、オハイオ州のシンシナティ動物園で2016年5月28日に4歳の男の子がゴリラの檻の池に落ちました。17歳の雄のニシローランドゴリラのハランビー(Harambe)という名前のゴリラが落ちた男の子を抱えて、引っ張って助けましたが動物園側は麻酔銃を使うとゴリラがより攻撃的になるおそれがあるとして射殺しました。

 

 

Justice for Harambe

【イラク】生きたままの動物を食べるシーア派イラク軍

これはナジャフ奪還祭典でのイラク軍の生きた動物を食べる様子。生きたままのウサギやカエルや蛇を食いちぎっている。2015年の2月24日に投函されたビデオ。

Iraqi Troops Celebrate Najaf Handover By Eating Live Rabbit

これは服装からいってイラク警察。2014年の9月30日に投函されている。

SHOCKING (even for BNI): Iraqi Shia soldier skins and beheads a live animal with his teeth

1997年の映像で犬を食べている様子。

【八王子】奇形クワガタ

外部から室内に入ってきたらしくゴキブリかと思ったらクワガタでした。片方の前顎が無く、サイズも異様に小さかった。2cmあるかないか。

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猫を焼き殺す女

Japanese woman boils her cat and posts video online! Demand Punishment Now!

【台湾】殺処分用の毒で自殺

桃園市動物保護教育園で5月5日、園長の簡稚澄さんが犬の殺処分用の毒を飲んで倒れているのを発見されました。医療チームは救命を試みましたが12日に簡稚澄さんは死亡しました。32歳でした。遺書には「生命沒有不同」(命は動物も人間も同じ)と書かれており、政府の動物殺処分の方針に抗議する内容でした。

台湾政府は2017年に動物の殺処分ゼロを目指していますが、動物愛護団体ではペットの登録、去勢手術や不十分なスペースなどの問題が山積していて対応できないという問題があります。

簡稚澄さんは、国立台湾大学の獣医科をトップの成績で卒業して熱意を持ってアニマルシェルターに務めました。しかし最近の仕事にうんざりしてしまっていて疲れ果てて家族に不満を言うエネルギーも残っていなかったという事です。

英語ニュースによると、上のテレビ番組が放映された後、アニマルライツ活動家と名乗る者達から“美人の動物惨殺者!”と罵るメールが沢山来ていたという。

頭を床にたたきつけ「ネコ10匹くらい殺した」41歳男

小松卓也容疑者は先月東京大田区の自宅で猫の頭を床に叩きつけるなどして殺した疑いが持たれています。今月中旬、小松容疑者の自宅の敷地内で猫の死骸が見つかっていました。小松容疑者は野良猫を10匹ぐらい殺して近所に捨てたと容疑を認めています。東京都内では去年から首を切られるなどした猫の死骸が30体以上見つかっていて警視庁が関連を調べています。

【エクアドル】救助犬ダイコ7人救助後死亡


エクアドル地震 救助犬「ダイコ」ガレキの下から7人無事救出後 疲労のため死す

エクアドル地震の被災地ペデルナレス地区で救助犬として活躍していた「ダイコ」というオスの犬が、金曜日、ガレキの下から7人を無事救出した後、疲労のあまり脱水症状を起こし死んだ。土曜日、新聞「El Universo」が報じた。

「ダイコ」は4歳のオス犬で、4日間毎日、被災地で働き、倒壊した建物の下に取り残された人々の場所を特定する任務にあたっていた。この救助犬のおかげで、7人が無事助け出された。しかし消防-救助隊と共にイバラの町に置かれた本部に戻った直後、「ダイコ」は意識を失い、獣医の懸命の努力にもかかわらず、過労による脱水症状を起こし天国へと旅立った。

【ポーランド】毛皮反対キャンペーン

11月には毛皮にされるという残酷な運命によって殺された沢山キツネの死骸を持って講義する集会が行われた。

ポーランドのケージ開放協会(Stowarzyszenie Otwarte Klatki)は2012年、毛皮の商売のために多くの農場で動物をどのような環境で飼育していたか明らかにして地元のサポートコミュニティと新しい毛皮農場を阻止したり、毛皮農場を禁止する活動を行っている。