Earthlings



Earthlings is a 2005 documentary film about humanity’s use of animals as pets, food, clothing, entertainment, and for scientific research. Covering pet stores, puppy mills and animal shelters, as well as factory farms, the leather and fur trades, sports and entertainment industries, and finally the medical and scientific profession, Earthlings includes footage obtained through the use of hidden cameras to chronicle the day-to-day practices of some of the largest industries in the world, all of which rely on animals. It draws parallels between racism, sexism, and speciesism.

I guarantee that this documentary will change your outlook and alter the way you think.
For more information visit www.earthlings.com

アースリングスは、2005年の映画で、動物達をペットや食料、衣料や動物実験などに使ってきた人間性について取り上げられています。ペットのテーマの中では、パピーミルやアニマルシェルターについて。食料のテーマの中では、工場式畜産、衣服のテーマの中では、皮革や毛皮の取引、スポーツやエンターテイメントの産業。そして最後は医療などでの動物実験リサーチです。アースリングスでは隠しカメラにより映像では、世界最大の工場で毎日絶え間なく続けられている世界を映しだしています。それら全ては動物達に依存しています。それらは“人種差別”や“性差別”と同様に“種差別”(スピーシーシズム)という差別と言えるでしょう。

このドキュメンタリーは、あなたの考え方を根本から変えるきっかけになる事になるでしょう。www.earthlings.comにより多くの情報があります。


アースリングスの監督、ショーン・マンソン氏のインタビュー




第一部
(ナレーション)
心優しき視聴者の皆様。ようこそスプリームマスターテレビジョンのストップ動物虐待へ。本日の番組は、動物質なしの食事を実践するビーガンで2005年の受賞作品動物の苦難を描いた記録映画“アースリングス”を脚本制作監督したショーン・マンソン氏の特集です。この映画のナレーターはアカデミー賞受賞映画“ウォーク・ザ・ライン”の米国のビーガン俳優ホアキン・フェニックスです。“アースリングス”は、ビーガンメーカーの愛称があります。それは大勢の観客が後にビーガンになるからです。この映画の内容は、食品や衣服、ペット、娯楽や、いわゆる化学実験のために虐待され殺された無防備で罪のない動物たちの悲惨な生涯をとらえた潜入調査の映像です。“アースリングス”は、米国の動物愛護団体“動物の倫理的扱いを求める人々の会”(PETA)
のプロギー賞や米国カリフォルニアで年に一度開催される国際アーティビスト映画祭の動物擁護部門最優秀ドキュメンタリー賞など、多数の栄誉を授与されました。マンソン氏は、 動物保護に興味を持ち始めたきっかけを説明します。

マンソン「それがイモムシでも昆虫でも傷つき必要とする様に見えるものならどんな種であれ、私はその幸せのために没頭し気にかけていました。どんな理由であれそんな風に始まったと思います。それは犬と猫の不妊去勢手術の公共事業告知制作をする事に至りました。

撮影した公共事業告知用の映像がアースリングスの第一部にあります。こう思っていました。「認識を高めるために公共事業告知だけに取り掛かろう」米国では1日に約30000匹の犬猫を安楽死させています。考えただけでも天文学的な数字です。1日30000匹です!」

(ナレーション)
動物保護施設で公共事業の告知のために撮影していた触発されショーン・マンソン氏は世界中に動物保護の提示するドキュメンタリーの制作を決めました」

マンソン「ACO動物管理局の職員の1人がある日私をこの部屋に連れてきました。死んだ動物でいっぱいでした。道路で轢き殺されたり、そこで安楽死させられたりした動物などです。動物が中に入った冷蔵庫のイメージは、私に肉のことを考えさせました。私がそうしたと思う冷蔵庫です。たとえ中に牛や鶏や豚がいなくて犬や猫であってもです。

私は夜寝ていてこの事を考え始め、これはちょっと大事だと思いました。それで公共事業告知として始め徐々に私が考えた動物の苦難を扱う5つの主な分野を取り上げた長編映画に拡大したのです。それがこの映画の始まりです」

(ナレーション)
監督は次に“アースリングス”の制作について語ります。

マンソン「他の情報を得る必要がありました。そういう分野では入り込んで記録できないからです。つまりペット物は沢山撮影しました。殆ど自分で撮影しました。しかし食べ物や衣服エンターティメントや医学研究。人々が動物を使っているこの四大分野では、動物実験にしてもサーカスでの調教にしろ、動物の食肉処理にしろ、動物を着ることにしろ、カメラを持ち込んで撮影できません。そこで私は、いくつかの動物愛護団体に問い合わせました。立派な団体が多数あり、映像を提供してくれました。

私は言いました。「こういう物を探していたんだ」と。私はショック映画にしたくなかったので極端なケースを選択したくなかったのです。こういう人もいました。「こんな不快な映像でショック映画みたい」私はいつも言います「この映画がどんなに衝撃的かというのは、これが毎日行われていることなのです。それが衝撃的なことです」

(ナレーション)
マンソン氏は、映画を観た人々の反応に大きく励まされてきました。

マンソン「私はこう言いました。『人がこの映画を見て影響を受けたなら価値があるよね』この映画は制作に5年かかりました。そして私はやっと安心しました。今では、ほぼ毎日メールを受け取ります。自慢ではありませんが人々は何らかの方法で影響されています。つまり例えば映画を見た人は後ですぐ冷蔵庫を片付けにかかります。着手した時は『人々をビーガンに変えてやる』というのではなかったのです。決してそう思ったわけではないのです。ただこう思いました。『自分が思いつく事で『人々が動物を使う5つの最大分野とは』そうやってできたのです。でも人々は、それにしがみつきます。毎日食べますからね」

(ナレーション)
米国カリフォルニアのチャフィ大学でのアースリングス映写会で最近鑑賞した2人の学生からの監督へのメッセージです。

キャサリン「あなたがしている事を続けてください。人々は自分が食べているものをより意識し始め自己を認識するようになっているからです」

エディ「これに取り組んでくれて感謝しますと言いたいです。なぜなら大勢の人の目を開かせるからで、もちろん僕もです。本当に公共のテレビなどでこれを公開したりDVDを出してもっと世界的になって人々が目覚めればと思います」

(ナレーション)
引き続きスプリームマスターテレビジョンをご覧ください。この後も重要なドキュメンタリー“アースリングス”のマンソン監督から支援した著名人のお話を伺います。


(ナレーション)
この番組は、スプリームマスターテレビジョンのストップ動物虐待です。熟練の米国人映画監督でビーガンのショーン・マンソン氏と共に長編ドキュメンタリー、人間の恐ろしく暴力的で組織的な動物の虐待を明らかにした“アースリングス”制作に関して話しています。幅広い観客に動物の苦難を即座に止める必要を知らせるために同氏は思いやりのある著名人ビーガンのハリウッド俳優ホアキン・フェニックスを採用しました。

マンソン「ホアキン・フェニックス。この映画のナレーターは見事な仕事をしました。これは4回録音したからです。我々は一緒に異なる所でナレーションしました。彼は映画を撮影していました。それは、“グラディエーター”が終わった後でした。そして現在に至るまで他の映画があり、メル・ギブソンの“サイン”を撮影し、ある時は(米国)フィラデルフィアで少しの間録音しました。それから彼は“ウォーク・ザ・ライン”をして後で作業をしました。実際異なるホテルには、異なる雑音があり、映画の小さな断片あちこちを録音したためミキシングは大変でした。

ですが彼はとても落ち着いた声で読みとても穏やかに読みました。それが効果的だと思います。理由は映画自身が語ることができるので。そして、ただ情報が入ってくるのです。わずかな散文が映像を少し長く留まらせ、そして皆さんが変わるのを促すと思う」

(ナレーション)
映画スターウッディ・ハレルソン氏、音楽家モービー氏、女優で音楽家のペルシャ・ホワイトさん、女優のマギーQさん、皆が米国からのビーガンでアースリングス制作に携わっています。

マンソン「ペルシャ(ホワイト)は、例えば“ガールフレンズ”という番組を8年前からやっていて、また米国動物愛護協会の活動家であり役員です。それで私は彼女に会い同じ街に住んでいてどこかのイベントで会いました。そして彼女は、共同制作者として参加し、彼女の持つテレビの人脈を通して配給を手伝いました。女優のマギーQは、海外でもよく知られ、ここでもますます、アメリカでも有名です。しかもビーガンで人気のある動物活動家で彼女はどこかで聞きつけ見ていて私に連絡をくれました。

ウッディ・ハレルソンもある程度関わりました。ウッディは題の動物好きです。また彼の兄弟のブレットは我々の映画監督の一人で、こうして出会いました。それからモービーは最高でした。元々異なるサウンドトラックでした。クラシックでしたが我々は許可が得られませんでした。試みたのですが我々にその音楽を使わせてくれず本当に落胆しました。未練がありました。誰かが言いました『モービーはビーガンだ。きっとOKしてくれる』彼を知っていたので連絡しました。そしてモービーからEメールをもらい、彼はニューヨークにいましたが自分の音楽が映画に使われるのは、光栄だといってくれて、そして我々は、やり通すまで8ヶ月費やしました。彼は出版社とレコード会社を持っていたからです。でも、もっと電子的で、私はその電子的な音楽の性質とビートは映画に合わないかもと懸念しましたがうまくいきました。まさに完璧です。またもや運命でした。一体となりました」

(ナレーション)
ホワイトさんは、アースリングスと監督について述べます。

ホワイト「ショーン・マンソンは、素晴らしい監督で“アースリングス”で今の所映像と音楽、そして脚本とナレーションの文章を織り交ぜるために行ったあらゆる面において大好きです。私には話術は最も重要なパートの一つで皆さんが私達が何を見せようとしているのかわからないならショックを与えたり驚かせたり動揺させる映像は見せません。この作品では話を語るようにしています。

またホアキンの声は、ショーンの言葉によく調和し完璧でした。そう思います。

(ナレーション)
毛皮と皮革の生産の関連した計り知れない残虐性は信頼を裏切ります。ショーン・マンソン氏は、ドキュメンタリーでこれに取り組みました。

マンソン「ファッション産業は、私を驚かせます。デザイナー達は、驚くべきでとてつもなく多くの才能があります。つまり例えば私に彼らの服飾デザイン技術の認識に誤りはありません。なぜ彼らには動物が典型的に最も重要で究極で私を当惑させる原料素材の至高の品と感じ、ワニ皮のブーツヘビ皮のカバンやエキゾチックなものが必要なのでしょうか。それでこの事について考え、こう思うのです。あなた達はカバンや服や上着やズボン、何から何まであらゆる種類の素材で合成生地でどんな物でもデザインできるよ。きっと素晴らしく見えるよ。本当さ」

(ナレーション)

ショーン・マンソン氏の“アースリングス”は人々を植物に基づく食事とより慈悲深く持続可能な生き方に移行するのを助けることで疑う余地なく無数の動物の生命を救いました。どうぞ来週の火曜日も動物の世界地球の仲間でこの力強い映画の更なる見解を私達の提供するショーン・マンソン氏のインタビュー第二部にお付き合いください。私達は世界中の人々がすぐに生命を肯定するビーガン食事を選択し、それによって自身と地球の動物の仲間達の健康を確保するように祈ります。


心優しき視聴者の皆様。ようこそスプリームマスターテレビジョンのストップ動物虐待へ。本日は動物質なしの食事を実践するビーガンで2005年受賞作品である動物の苦難を描いた記録映画“アースリングス”を脚本制作監督したショーン・マンソン氏のインタビューの後半をお送りします。この映画のナレーターは、アカデミー賞受賞映画“ウォーク・ザ・ライン”の米国ビーガンのホアキン・フェニックスです。“アースリングス”は、“ビーガンメーカー”の愛称があります。それは大勢の観客が後のビーガンになるからです。この映画の内容は、食品や衣服、ペット、エンターティメントや、いわゆる化学実験のために無防備で罪のない動物たちの悲惨な生涯をとらえた潜入調査の映像です。“アースリングス”は、米国の動物愛護団体“動物の倫理的扱いを求める人達の会”(PETA)のプロギー賞や米国カリフォルニアで年に一度開催される国際アーティビスト映画祭の動物擁護部門最優秀ドキュメンタリー賞など多数の栄誉を授与されました。まずマンソン氏にタイトルの由来を聞きましょう。

マンソン「最初はタイトルを決めてなくて何物も切り離せないタイトルにしたいと思っていました。ずっと『何もかもを包括する良いタイトルは何か」と考えていました。どんな言葉どんな記述ならそこに分断がないか。動物と人間と木を包括する言葉は何か。“アースリングス”が一番しっくりすると感じました。DVDのカバーを見ると木の葉と牛と人間が写っています。こう書かれています。『自然・・・・つなげる』この3つの地球の住民をです。これがタイトルの意図です」

(ナレーション)
“アースリングス”のトピックの一つに野蛮な動物実験があります。

マンソン「医学研究はおそらく私が目にした中で最も残酷な映像です。動物実験では多くの動物が殺されます。LD50つまり50%致死量という過程があり新薬をテストする時に被検体、例えばラットの50%を殺すレベルは、どこか試し、そこから逆に50以下になるようにするのです。これまで目にした中で最悪のものは、第五部にあります。フットボールやバスケットボール、
、自動車事故などの事故のために動物を生きたまま首を折って治療し、また首を折って治療するものです」

(ナレーション)
動物を医療試験に利用することは全く非人道的なだけでなくこうした実験は、実際に人体に起こることはおおよそ近いものではありません。

マンソン「モルモットの癌で起こることと人間の癌とはとは違うのです。それはまるで『あっちの部屋へ行け。酸素はないが似たものはあるからそこで呼吸しろ』と。『何のために』と思うでしょう。必要ない事です。つまり100年の間に生体解剖の本が何冊も出版されていますが、これは動物実験が始められた時なのです。基本的にクロード・ベルナールという人が始めたのですが、それはフランスの中で突然癌が問題になったためです。その頃は、多くの人々が癌のために死んでいき、彼はそのことをひどく危惧して動物を試験台にする事を思いつき生体解剖が始まったのだと思います。しかし当然ながら過去に比べ現在のほうが癌による死は多いのです。だからどれだけ長期に渡って動物実験をしようと昔よりも死亡者は多いのです。

実験は役に立ちません。しかし補助金は出され大学はそのためにお金を受け取り、教授も実験をすることで金銭を受け取るので実験を行い続けます。彼らは世界で一日に40万もの動物を殺戮しています。動物実験のために日に40万頭。ネズミから霊長類まで考えられる全ての動物を殺すのです」

(ナレーション)
このひどい慣習をどう止められるでしょう。

マンソン「まずは動物を実験台にして製品を買わないことです。後に後遺症や様々な影響があるため人間はそれらの使用をやめる必要があります。さらに彼らは、そうした薬にいくつか微調整を加え再包装して再販売するのです。今、私達は、口にする食べ物を何か隠したり覆っている製品でなく治療や癒しになる食品に戻すときなのです」


第二部

(ナレーション)
この番組は、スプリームマスターテレビジョンのストップ動物虐待です。優れた米国の映画監督。そしてビーガンのショーン・マンソン氏と共に長編ドキュメンタリー、人間の恐ろしく暴力的で組織的な動物の虐待を明らかにした“アースリングス”制作に関して話しています。“アースリングス”は、エンターティメントの名のもとで深刻な動物虐待を記録した映画です。マンソン氏は次に私帯の仲間である動物に対してなされたこの産業での残酷な行為を説明します。

マンソン「私は去年イタリアのローマでこの新作に取り掛かっていて競技場に行き、その中に立っていました。周りを見回し考えました。『ここで2000年前に文字通り人が集まって人間と動物が殺されるのを見ていた頃があった』競技場の砂はまさに地でよ濡れていたということです。今日そんなことには私達は耐えられません。当時を振り返り人がそこへ行き食べ物を口にしながら太陽の下に座ってこれを娯楽として見ていた時代を考えぞっとするのです。ええ、もう今はそんなことはしません」

(ナレーション)
現代の動物搾取は言うまでもなく過去の行いに類似しています。

マンソン「今日では、昔の闘いが違った形で行われています。先ほど述べたサーカスや動物園、ロデオ、闘牛などです。これらを未来の世代が振り返ってみれば、彼らは私達をきっと忌まわしく思うはずです。『未来の世代は私達の事をどう思うだろう』と考えたり自問します。『何を考えているんだ。頭はあるのか。動物の幸せに対して完全に無関心だ』これこそ私達がこの映画に撮ったことで動物虐待の分野を見せているのです」

(ナレーション)
動物園もまた動物搾取です。

マンソン「動物園関係者は、『動物園は教育的です。動物の安全は守られています。野生にいるよりも良いです』と言います。そこでいつも考えます。『野生よりも良い?』鹿はエアコンのある部屋なんて求めてはいません。野生こそ彼らの住処なのですから。『野生よりも良い』などと言う人は人間の話をしているのであって、動物の事を話していません。動物は本来自然の中に生きるものです。動物園は全く新しく無理やり入れられた所で、そこでも動物は問題を抱えています。動物は人間の領域にいて人間が良いと考える餌を与えられます。隔離され、苦しみ、死んでいきます。例えば、象がそのいい例です」

(ナレーション)
“アースリングス”のメッセージは確かに人々に届いています。次はアメリカ、カリフォルニアのチャフィ大学で最近この映画を観た学生に話を伺います。

カイラ(生徒)「人間が正しく扱っていると思っている動物にも実はそうでないものがあることを知りました。例えばサーカスで動物は普通に扱われていると思っていましたが実は違うんですね」

(ナレーション)
2005年には、550億頭もの動物が畜産場のひどい環境で育てられ食用のため無残にも殺されました。“アースリングス”は、こうした畜産業の残忍な現実に真っ向から取り組み視聴者に動物質なしの食物を摂ることで動物虐待を止められる事を伝えています。ショーン・マンソン氏がどのようにしてビーガンという生活習慣に移行したか探ってみました。

マンソン「まず赤身の肉を止め次に肉を止めましたがまだ魚と乳製品は食べていました。それから魚を止め、そして乳製品を口にするのも止めました。さらにもちろんですが、ビーガンは単に食べ物だけの話でなく身につける物も同じです。衣類、革製品の他にも家庭にある洗剤などの動物製品も同様です。ますます気を配りながら物を選び始めます。お金を使うときにいつも一票を投じるような物です『もうこれは手にしない』と選ぶだけです。これこそ消費者が常に持つ力なのです」

(ナレーション)
マンソン氏に動物の命を守ることによる精神的な側面を伺います。

マンソン「第一法則となる精神は慈悲の心です。それに対して自分は気分がいいか?イエス。なぜなら動物への思いやりを持つようになったから動物を食べたくないし、身に付けるのも娯楽の対象にするのも洗剤などに使う事も望みません」

(ナレーション)
2008年7月26日、マンソン氏はアメリカカリフォルニア州ロサンゼルスで開かれた気候変動国際会議に参加されました。スプリームマスターチンハイ国際協会が主催し司会を務めたのは、エミー賞の受賞者でアメリカTVニュースジャーナリストのJ・V・ミッチェルです。主催のスプリームマスターチンハイはテレビ会議での参加でした。マンソン氏がそのイベントでの経験について語ってくれました。

マンソン「素晴らしい体験でした。あそこで一日中様々な演説者の話を聞きましたがベジタリアンが気候変動に及ぼす影響に焦点を当てて話していたので、特に興味深かったです。たいていの場合、他の分野での気候変動要因を色々聞かされます。しかしここでは、一日中ただベジタリアンの生活とそれによる気候変動の影響に関する話でした。これまで沢山調査し、本もかなり読みましたが、ここで初めて聞く事があったので、ずっとメモを取っていました。演説者たちは、素晴らしかったです。大変参考になりました。参加できて光栄でした」

(ナレーション)
私達のために貴重な時間を割き私達と共に生きる動物を守るために尽力されているマンソン氏に深い感謝の気持ちを伝えたいと思います。

マンソン「こんにちは、ショーン・マンソンです。“アースリングス”の監督である私がここで伝えたいのはベジになってエコを実践地球を救おう!です。ありがとうございました」