高校教師が生徒に穴掘らして子猫4匹を生き埋め


生まれたばかりの子猫を4匹生き埋め、生徒に穴を掘らせた高校教師。千葉県船橋市にある県立薬園台高校の教師が生まれたばかりの子猫4匹を生きたまま埋めていたことが3月23日わかりました。警察は動物愛護法違反の疑いで調べています。3月6日午前、30代の男性教師が学校の敷地内で生まれたばかりの子猫を5匹発見しました。4匹はまだ生きており、1匹の生死は不明。教師は放置すれば死んでしまう、猫は市役所に引き取ってもらえないだろうと思ったことです。そこで教師は担任クラスの男子生徒3人を呼び出し目的を告げぬままスコップで地面に穴を掘らせ、そこに生きていた4匹を含む子猫5匹を全て一人で埋めたということです。

9日に保護者から学校に連絡があり事件が発覚。教師は「とんでもないことをしてしまった」と反省の意を口にしているということです。警察は動物愛護法違反の疑いで教師から事情を聞いています。


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