Archive for December 2015

カラスの大量死


鏡石町の県立岩瀬農業高校の周辺で死骸で見つかったカラスは、60羽以上に上っている事がわかりました。これまでに鳥インフルエンザの簡易検査で陽性を示した検体は無いという事です。

リポーター「カラスの見つかった場所は現在石灰で消毒されています。カラスの死体は半径50メートルほどの範囲に集中していました」

鏡石町にある県立岩瀬農業高校で昨日午前用務員が校舎の裏でカラスの死骸を見つけました。

リポーター「学校内にある庭園のこの場所、更に数メートル進んだ、あの場所でもカラスが見つかりました」

その後も敷地内でカラスの死骸が相次いで見つかり学校は県に連絡しました。昨日の時点で死骸で見つかったカラスは11羽で県が鳥インフルエンザの簡易検査をしたところ、いずれも結果は陰性でした。また県によりますとその後の調査で死んでいたカラスは合わせて60羽以上に増えていますが、これまでに簡易検査で陽性を示した検体はないということです。

モズクを病気の鳩に与える試み

モズクなどの海藻に含まれるフコイダンが、癌細胞を死滅(アポトーシス)を起こし、がん治療に非常に有効で、その他免疫を向上させるという効果がある事は知られているが、もしかすると動物でも同じような効果が得られるのではないかという事で、病気の鳩に与えてみる事にした。

パラミクソウイルスに感染したと思われる首をねじる鳩が出たので、これを隔離してモズクを与えてみた。自発的にはそんな物は食べないので、くちばしを開けて中にモズクを入れるという事を行った。その鳩はどんどん回復し、ほぼ健康を取り戻したので、放した。

隔離して箱に入れた時。
DSC06590

数日後、ほぼ回復。
DSC06597

その後、この鳩よりも軽い症状の鳩を見つけたので隔離。まだモズクの効果もはっきりしなかったので、この鳩は保温と少量の餌を与えるだけで様子を見た。

DSC06629

しかし症状は急速に悪化、亡くなってしまった。

DSC06635

寒くなってきて、健康を回復したので一度放した最初の鳩が再び具合が悪くなったのを発見したので再び隔離。今度は、多めにモズクを与えてみた。自発的には食べないので、くちばしを開けて中にモズクを入れるという作業を行った。

DSC06686

数日後、再び、どんどん回復して、ほぼ健康になった。

DSC06693

これだけの例では、まだ結論は出ないが、かなりの効果があるという可能性がある。

暑さで死にそうな豚に水をあげた優しい女性、懲役10年の判決?!

暑さで死にそうな豚に水をあげた優しい女性、懲役10年の判決?!

署名サイト

www.000webhost.com