Archive for March 2015

ベトナムの少女、失踪した愛犬を犬肉店で見つけて号泣―台湾メディア

ベトナムの少女、失踪した愛犬を犬肉店で見つけて号泣―台湾メディア

台湾・東森新聞雲は26日、ベトナムで5歳の少女が飼っていた愛犬が行方不明になり、後日少女が犬肉店で屠殺された愛犬を発見、その様子を撮影した画像がSNS上で広まっていると報じた。

先日SNS上で急速に拡散した写真には、ベトナム人の女児がしゃがみこみ、その横にいる犬の死体を触りながら号泣している様子が写っている。写真の女児は5歳で、3年間共に過ごしてきた愛犬が先日突然失踪、数日後に犬肉店を通りかかった際に、すでに殺されているのを女児自らが発見したのだという。

現地メディアTHANHNIEN NEWSによると、写真の撮影時期と場所は確認できていないが、おそらくベトナム北部の村で撮影されたものとのこと。女児は愛犬がいなくなったことに非常に心を痛め、多くの時間を捜索に費やしていた。しかし数日後、変わり果てた姿になった愛犬を見つけてしまったのである。

この写真はネットユーザーの間で議論を呼んだ。あるユーザーは「ベトナム南部には犬肉を食べる習慣が残っているが、この出来事は5歳の女児には残忍すぎる」とコメントした。また、「犬の屠殺は本来禁止すべき行為。根本を取り除かなければ、悲劇が繰り返されるだけだ」と訴えるユーザーもいた。

葛西臨海水族園 クロマグロ残り1匹に…

クロマグロの大量死が続いていた江戸川区の葛西臨海水族園で残っていた2匹のうち1匹が死んだことがわかりました。

大きな水槽の中でついにのこり1匹となった葛西臨海水族園のクロマグロ。水族園では去年11月の時点で69匹のマグロを飼育していましたがその一ヶ月後からマグロが相次いで死にました。そして今日午前8時頃残っていた2匹の家1匹が死んでいるのを職員が見つけました。脊椎が折れていたということです。2匹のうち死んだ1匹は先週の金曜日から餌を食べる量が減っていた他、その後にはアクリル板に何度かぶつかっていた様子が確認されていました。

「水族園のマグロはこれで一尾のみとなり大水槽は大変さみしい状態になってしましました。今1匹いるのは健康状態については悪くないと思っています。それは本当に大切にしっかいr育てていきたいと思います」

これまでに死んだマグロの内臓からはウィルスが検出されていますが、大量死の原因の特定には至っていません。水族園ではマグロの死因を引き続き詳しく調べることにしています。また水族園の看板でもある多くのマグロを飼育展示するマグロの大回遊については早い時期に復活させたい考えです。

高校教師が生徒に穴掘らして子猫4匹を生き埋め

生まれたばかりの子猫を4匹生き埋め、生徒に穴を掘らせた高校教師。千葉県船橋市にある県立薬園台高校の教師が生まれたばかりの子猫4匹を生きたまま埋めていたことが3月23日わかりました。警察は動物愛護法違反の疑いで調べています。3月6日午前、30代の男性教師が学校の敷地内で生まれたばかりの子猫を5匹発見しました。4匹はまだ生きており、1匹の生死は不明。教師は放置すれば死んでしまう、猫は市役所に引き取ってもらえないだろうと思ったことです。そこで教師は担任クラスの男子生徒3人を呼び出し目的を告げぬままスコップで地面に穴を掘らせ、そこに生きていた4匹を含む子猫5匹を全て一人で埋めたということです。

9日に保護者から学校に連絡があり事件が発覚。教師は「とんでもないことをしてしまった」と反省の意を口にしているということです。警察は動物愛護法違反の疑いで教師から事情を聞いています。

www.000webhost.com