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【八王子】奇形クワガタ

外部から室内に入ってきたらしくゴキブリかと思ったらクワガタでした。片方の前顎が無く、サイズも異様に小さかった。2cmあるかないか。

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台風18号で被災された動物の飼い主さんたちへ

Life Investigation Agency (LIA)

台風18号に伴う大雨災害で被災されました皆様にお見舞い申し上げます。

避難生活をおくられるさいに、動物たちの飼育が困難になった場合、当団体の保護施設で、無期限・無料でお預かりして飼育します。
ですから「もう飼えない」と落胆しないでください。
命があるだけで、希望があります。

※当団体の保護施設は長野県内にある為、搬送等が困難な場合がありますが、そこは相談という事でお願いいたします。

同じ県内や、近隣県の保護団体さんに預けられる場合は、皆様が面会に行ける頻度や、動物たちが搬送されるさいの身体の負担を考えて、そちらを優先していただけると幸いです。宜しくお願いいたします。

※連絡先
電話 090-1115-5988
メール info@ngo-lia.org

インド 感電した猿を仲間が懸命救助

インドで電線に触れて感電し意識を失った猿を助けようと、仲間の猿が懸命な救助を行い一命を取り留めたことが英雄的な行為だとして話題になっています。

インド北部の都市、カンプールにある鉄道の駅で20日、電線に触れた猿が感電して意識を失い、線路に倒れ込みました。
すぐに仲間の猿が駆けつけ、倒れた猿の意識を取り戻そうと、頭や首にかみついたり、体を激しく揺り動かしたりしましたが、倒れた猿はぐったりとしたままです。
さらに、仲間の猿は、意識を失ったままの猿の体を抱え上げ、線路脇の水の中に投げ込んで目を覚まさせようと必死で体を揺さぶります。
一見、乱暴に見える行為ですが、懸命の救助の結果、20分ほどたって猿が意識を取り戻すと、救助に当たった仲間の猿は優しく背中をさすっていました。
駅のホームに集まった人たちは猿の行動に大きな拍手を送り、現地のメディアは「英雄的だ」とか「思いやりがあるのは人間だけではない」などと取り上げ、インドで大きな話題になっています。

Endangering Life: Working at a Slaughterhouse (2/2)

(文字起こし)
思いやりあふれる皆様、スプリームマスターテレビジョン、ストップ動物虐待の時間です。先週は二回シリーズの一回目、食肉処理場での大変危険な労働環境についてお送りしました。今回の後半でお届けするのは食肉処理場の労働者や付近の人々が抱えるより重傷な心的外傷と精神的な苦痛について特集していきます。毎日のように暴力や屠殺と向き合えばどんな人でも慣れてしまいます。元豚肉処理場労働者のエド・ウィンクル氏はゲイル・アイスニッツの著書「食肉処理場」でこう話しています。

「血を抜く場所で一緒に歩いている豚の目を見るといつも思うんです。なかなか可愛い動物じゃないか。撫でたくなります。殺す場所では豚が仔犬のように鼻を押し付けてきます。二分後には豚を殺さねばなりません。死ぬまでパイプで殴りつけます。何も考えられません」

(ナレーション)
食肉処理場の労働者、T・プラグダックも前述の本でインタビューを受けました。

「毎晩のように豚たちにナイフを深く突き刺します。豚たちは、もがき蹴り、泣き叫び噛み付こうとします。そのうち自分が白昼夢でも見ている感覚に陥ります。その他全ての事を考えながらその仕事をしているのです。感情が死んでしまうのです。

ネイサン・ランクル「工場式畜産場などで働く人は大抵施設内で起こっていることに鈍感になります。彼等は仕事のために虐待に参加しなければならないからです。その結果怒りと欲求不満を動物にぶつけるようになります」

(ナレーション)
バージル・バトラーは元鶏肉処理場の職員でしたがビーガンになりました。かつての工場では当然常に恐ろしい場面を目にしていたわけです。

バトラー「皆が鶏の頭をもぎ取り床に投げ、それを踏みつけ、鶏の体を真っ二つに引き裂いていました。頭を引き抜いて体を指に乗せて、こう引き裂いていました」

(ナレーション)
感情をなくすと動物に残忍で凶悪な行動を取るだけでなく他人にも暴力的な感情を抱くようになります。ウィンクル氏はアイスにッツ氏に仕事がいかに彼を変えたか話しました。

「時々豚を見るように他の人間を見ていました。上司を逆さ吊りにして喉を切り裂くことも考えました。ある時事務所へ入って人事の職員に人に引き金を引いても全く気にならないと言ったのを覚えています。近づいたら撃ち殺してやると。

食品処理場で喉を切り裂く労働者は誰も銃を持ちいつでも撃てます。彼等のほとんどが暴行で逮捕されているのです。多くの者がアルコール依存者です。一日中動物達を蹴り命を奪うことに耐え切れず、飲まずにはいられません。」それを止めなければ一日に数千の生き物を殺しているのですから」

バトラー「その工場で働いて、毎晩毎晩何ヶ所かの場所で何年にも亘って同じことをしてきました。作業場の裏では年がら年中喧嘩を目撃しました」

明けても暮れても死んだ食肉解体の環境にいることを求められる産業に勤める人々の精神的な影響は驚くべきものです。食肉処理場の労働者は中毒になる。高い確率があります。動物や人に対する暴力的な行為は珍しくありません。どんな種類の産業が人々に非社会的な行動や凶暴な行為を作るか正に提起しているかのようです。

人間に対する暴力であろうが動物に対する暴力であろうがトラウマを与える暴力を目撃しています。米国500例以上の連邦政府及び地方の犯罪を調査した後犯罪学者A・フィッツジェラルド博士は食肉処理場の労働者の数と地域における殺人、レイプ、その他の攻撃的犯罪の発生率との間には直接的な相関関係があることを発見しました。

2007年12月、カナダの元養豚農家R・ピクトンは26人の女性を殺した罪で25年間仮釈放なしの終身刑を言い渡されました。又食肉処理場の労働者は家庭内暴力の割合が高いことが判明しました。虐待の少ない血縁関係でさえ家族の状況は著しく損なわれています。プラダック氏は次のように話します。

「事故よりももっと悲惨だったことは私の家庭生活に起こったことです。帽子が落ちただけで私は怒り狂い家に帰れば何か文句をつけることを探し、とにかく仕事のフラストレーションを家族にぶちまけていたのです」

(ナレーション)精神的負担の多い食肉処理場の労働者はアルコール依存症など何らかの中毒になっています。エド・V・ウィンクルも例外ではありません。

「多くの者が酒や薬で嫌なことを忘れようとしました。何人かは、気持ちが晴れず配偶者を虐待しています。この感情を抑えたまま仕事を終え忘れるために酒場へ行きます。唯一の問題は飲んで忘れようとしても酔が覚めれば再び同じ気持に苛まれます。

仕事のプレッシャーとフラストレーションを動物と妻に向け危うく妻を失うところでした。酒場で自分も見失うところでした。ある時、自分は気が狂っていると思いました。仕事の帰りはいつも酒場に寄り、ビールを4-5杯飲み、家に帰って座り3-4杯以上ただあおります」


ご覧になっているのはスプリームマスターテレビジョンのストップ動物虐待です。苛酷な職場環境で食肉処理場の労働者は、怪我や病気アルコール依存症暴力犯罪の高い率に苦しんでいます。食肉産業は昔から労働者の定着率が低いことで知られています。

バトラー「警備員ですら誰もここに長く留まろうとしません。給料がとても安いからです。多くの人が来ては去り、来ては去るので訓練にも多くの時間をかけません。訓練プログラムはあります。私はトレーナーでした。でもそこは新人にどう作業するのか、仕事が何なのかどう人道的に作業するのか教えるわけではありません。それは、ただ何が出来ないのか、何とか作業について行けるようになるか、首にするかどうかをつかむだけでした」

(ナレーション)
食肉処理場の労働者は常に仕事を失う危険と隣り合わせです。意見を言うことや、怪我や病気についてすら話すのをためらっています。

バトラー「監督は、はっきり言います。『工場は、進めなければならない。鶏を処理すべきだ。出来なければ代わりはいるぞ。ラインに戻ったらがむしゃらに働くんだ』もはや役に立たなくなったらすぐに解雇されます。労働者が医者へ行って多くの不満を言うと不合格を知っていて彼等は薬物検査をしようとします。労働者は仕事を何とかすべてこなすために麻薬を使って働こうとします。それが毎晩毎晩働き続けられる唯一の方法だからです。解雇したい者がいるなら失業手当を払わずに済むように少なくともすぐには払わずに済むように本人が辞めることを余儀なくされるようにします。

工場主は尿検査を選択して試みます。労働者が彼等に金を使うことを何もさせない限り彼等は関わろうとしません。工場主は尿検査を辞めさせる口実に使っています。誰かが怪我をして多くの治療が必要になっても労働者を辞めさせる手段として使い工場主が支払わなくても済むようにします。『仕事中に麻薬を使っている。だから給料は支払わない』と言うのです」

(ナレーション)
米国の食肉処理場では、不法滞在者をよく雇います。彼等は低い賃金に耐え苦しくても文句を言わずに働きます。当局へ通報されて強制送還されることを恐れているからです。北米の大手食肉生産工場では、2001年だけで36例の人身売買で起訴されました。

食肉産業は子供の労働者を使うことにも結びつきます。2008年米国アイオワ州食肉処理場で抜き打ち調査が行われ388人の移民が拘留されました。26人がメキシコとグアテマラ出身の未成年者でした。調査側によるとこの未成年たちは週に最長90時間電動ノコギリや鋭利なナイフを使った作業を毒性の強い化学物質が広がる環境で行っていたそうです。

多くの女性移民がこのような施設での労働中に暴行と虐待の犠牲となっています。これも強制送還を恐れて事件は警察に通報されていません。食肉産業では、実に多くの負傷事故や感染症、凶悪犯罪、労働者や人権問題があるにも拘わらず食肉産業のおぞましい実態は続いています。安い価格で積極的に販売される健康のための『必需品」として包まれ店で売られる死骸は数え切れない動物や食肉処理場の労働者の想像を絶する苦痛を全く反映していません。計算された行動は食肉処理場の壁の向こうで実は何が起きているかほとんど明らかにされていません。

バトラー「このような場所で働く人々は、ほとんどが教育もなく助けなしには漫画すら読めない人達も居ます。英語を話せないスペイン系の人がたくさん居ます。ここでは、良い仕事に就けない人々がとても沢山居ます。それで食肉工場は、田舎に作られることが多いのです」

(ナレーション)
食肉産業は組織的に意見を言えない労働者を利益のため搾取しています。ハンバーガーやチキンパテの一つ一つに罪のない動物と人間の血と苦しみが込められているのです。肉や動物製品を消費しないことで世界中の人々と動物の仲間たちに加えられる酷い虐待をなくすことができます。

バトラー「ある日、家に帰る途中ローラと私は車で鶏工場のことを話していました。その夜ローラをそこへ連れて行き鶏を吊るす部屋を見せました。ローラは、愕然としてしまい、私は人生で初めて自分の生計の立て方を本当に恥じました。ベジタリアンになって鶏だけが工場式畜産場で苦しんでいるのではないと知りました。全ての動物が苦しんでいると知り、私は全ての肉を食べないことにしました。そのおかげでより気分がいいです」

(ナレーション)
勇気ある元食肉処理場労働者、V・バトラーは、動物擁護者となり2006年に亡くなりましたが、食肉処理場の実態とここで起きている凶悪な暴力行為を知らせた業績は、今も大変貴重な偉業です。彼の魂が天で安らかに眠りますように。アイスニッツさんや食肉処理場がいかに地域を破壊するか示した皆さんにも敬意を表します。想いやり深い動物性なしの生活を常に選択することを気づかせる高潔な努力に祝福を。スプリームマスターテレビジョン、ストップ動物虐待をご覧いただきありがとうございました。